ITエンジニアとして海外移住は可能?海外就職のレベルやキャリアパスを解説

ITエンジニアが海外移住を検討しようとしたとき、

「ITエンジニアは海外移住して働くことは可能?」

この記事では、そんな悩みを抱えているITエンジニアの海外移住希望者に向けて、ITエンジニアとして海外でちゃんと継続して働くことはできるのかを解説します。

最後まで読むことで、ITエンジニアが海外移住できるのか、どうやって働けばいいのかが理解できるでしょう。

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目次

ITエンジニアとして海外移住や海外勤務は可能

ITエンジニアとして海外移住や海外勤務は可能

ITエンジニアとして海外移住や海外勤務は可能です。

これは、IT技術者の需要が世界中で高まっているためです。

そこで、ITエンジニアの海外求人や、海外就職するためのスクール、フルリモート求人について解説します。

大手転職エージェントでも海外求人を扱っている

大手転職エージェントでも海外求人を扱っているので、まずは転職エージェントでの検索がおすすめです。

なぜなら、転職エージェントサイトで見つけた求人に興味があれば、登録し、エージェントに話を聞けるためです。

例えば、2021年12月現在、dodaではITエンジニアの海外勤務求人は50件見つけられます。

勤務地も在宅勤務からベトナムやタイ、イギリスなどさまざまです。

ITエンジニアとして海外移住や海外勤務をしたい場合、まずは転職エージェントサイトで検索すると良いでしょう。気になる求人が見つけられたら、登録や相談も利用してください。

プログラマーとして海外就職するためのスクールもあり

今からITの勉強を始めて海外移住したい方は、プログラマーとして海外就職するためのスクールを利用すると良いでしょう。

なぜなら、スクールに通うと英語とプログラミングを同時に勉強できるためです。

例えば、フィリピンでは比較的安価で、英語のコミュニケーションスキルとプログラミング技術を学べるコースが人気になっています。

英語や海外の環境にも慣れられるので、プログラマーとして海外就職をしたい方は、スクールに通うことを検討すると良いでしょう。

フルリモート求人を探せば海外移住も目指せる

フルリモート求人を探せば海外移住も目指せます。

なぜなら、フルリモート案件が獲得できれば世界中どこでも働けるためです。

特に、アメリカはリモートワーク導入率が高く、85%にも上ります。

働きたい国で就職する他に、リモート案件を獲得して住みたい国に住む道もあるので、ITエンジニアの海外移住は比較的自由度が高いと言えます。

ITエンジニアとして海外移住するための技術力や英語力のレベルは?

ITエンジニアとして海外移住するための技術力や英語力のレベルは?

ITエンジニアが海外移住を考えるとき、どんな能力やスキルが必要か気になるでしょう。

そこで、ITエンジニアとして海外移住するための技術力や英語力のレベルについて解説します。

英語力はTOEIC700点以上でコミュニケーションが取れること

ITエンジニアが海外移住するなら、TOEIC700点以上のビジネスレベルでコミュニケーションが取れる程度の英語力は必要でしょう。

なぜなら、十分な英語力があれば、業務を円滑に進められるためです。

例えば、海外で就職すると仕様書もミーティングも全て英語です。

これらを理解できるスピードを上げることで、業務の効率を上げられるでしょう。

また、英語でリサーチできれば、手に入れられる最新技術の情報が格段に幅広くなります。

業務効率を上げると共に、最新技術を身につけ、スキルアップも狙えるので、英語力は高ければ高いほど有利と言えます。

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英語のIT用語などドキュメントが理解できること

英語のIT用語を記載しているドキュメントは理解できる程度の英語力と技術力は必要でしょう。

これは、ITエンジニアとしての生産性を上げるためです。

例えば、いかに早く効率的にコーディングできても、ドキュメントが理解できなければ作業スピードは落ちてしまいます。

また、一般的な英語が理解できてもIT用語が分からない場合も同じく、作業時間が長くなってしまうでしょう。

IT用語に明るく、ドキュメントが理解できるだけの英語力があれば、業績を上げられる可能性も高くなります。

技術レベルは一定範囲の開発が一通り行えること

技術レベルは一定範囲の開発が一通り行えると良いでしょう。

なぜなら、海外転職や海外リモートワーク案件獲得に成功すると、他のグローバル人材と一緒に仕事をする技術が必要になるためです。

例えば、開発業務全てを担えるフルスタックエンジニアである必要はないですが、フロントエンドかバックエンド、どちらかの専門性を持っている程度の技術レベルが求められます。

ただし、ポジションが高いほど、チームのサポートやマネジメント能力が必要な可能性があるので、十分な技術レベルに加えて、英語力も持っていることが好ましいと言えます。

外国人に対するマネジメント経験があると望ましい

外国人に対するマネジメント経験があると望ましく、求人応募や案件獲得には有利になるでしょう。

これは、多文化や異文化のなかでも働ける能力をアピールできるためです。

例えば、タイ人は公共の場で怒鳴られることを非常に嫌っていたり、インド人はおおらかな性格であったり、国によって習慣や労働文化が違います。

業務を円滑に進めるためにも、外国人に対するマネジメント経験があることは有利になるでしょう。

移住前に日本で就職する場合は、可能な限りグローバル人材が揃う会社で経験を積むと、その後の海外転職でマネジメント経験を活かせる可能性が高いと言えます。

ITエンジニアが海外でリモート案件を獲得する方法

ITエンジニアが海外でリモート案件を獲得する方法

ITエンジニアが海外でリモート案件を獲得するには、まず英語で求人を検索すると良いでしょう。

日本語の情報より、幅広い求人を見つけられます。

しかし、リモート案件を獲得するには技術力や英語力が必要です。

そこで、ITエンジニアが海外でリモート案件を獲得する方法について解説します。

英語のIT用語などドキュメントが理解できること

ITエンジニアが海外でリモート案件獲得を狙うには、英語のIT用語などのドキュメントが理解できることが必要です。

なぜなら、面接時に仕事を十分にこなせる英語力や知識をアピールする必要があるためです。

例えば、通常の質疑応答形式の面接の後、技術力をテストする課題を与えられる場合があります。

ここで、課題を理解できる英語力や、解決できる技術力をアピールできると採用される可能性が高まるでしょう。

現地就職でも英語力や技術力は重要ですが、リモート案件獲得でも同じと言えます。

技術レベルは一定範囲の開発が一通り行えること

ITエンジニアが海外リモート案件を獲得するには、一定範囲の開発が一通り行えると良いでしょう。

これは、リモートワークでも海外では即戦力を求めているためです。

具体的には、フロントエンドかバックエンド、どちらかの専門性を持っていると海外リモートワーク案件獲得の成功率は高いと言えます。

さらに、チーム内で必要な英語でのコミュニケーション能力をアピールできると、より案件を獲得できる可能性は高まります。

ITエンジニアの海外移住におすすめ転職エージェント

リクルートエージェント


リクルートグループの「RGF」
・海外就職実績/満足度No,1
・海外駐在、海外出張ができる求人あり
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doda
・英語、中国語を活かせる仕事が豊富
・海外駐在、海外出張ができる求人あり
・初任地が海外の求人が188件(2021年9月)


doda」は、CMなどでも放映していることから知名度が急上昇している転職エージェントです。

転職エージェントですが、コンサルタントの力を借りることなく、自分で転職活動を進めたい方は、転職サイトとしても活用できます。

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ビズリーチ


ビズリーチ
・海外求人数:約20,000件(2024年6月時点)
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・海外に詳しいヘッドハンターを選べる

海外求人を多く扱う「ビズリーチ」は、会員ユーザー数は200万人を超え、ビズリーチの導入企業数も25,000社、ヘッドハンターの数は約6,200人にのぼっています。

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ヨーロッパにITエンジニアとして移住は可能?

ヨーロッパにITエンジニアとして移住は可能?

ITエンジニアが海外移住を目指すとき、ヨーロッパで働くことを目標にする方もいるでしょう。

そこで、ヨーロッパにITエンジニアとして移住することは可能であるかについて解説します。

イギリスはシニアレベルの経歴かパートで結果を出す

イギリスでITエンジニアとして就職したい場合、シニアレベルの経歴かパートで結果を出すことが必要でしょう。

なぜなら、イギリスでは外国人を雇うとき、企業からのビザサポートが必須であるためです。

例えば、企業は手間をかけて経験のない新卒のエンジニアのビザをサポートするよりは、即戦力となるシニアレベル人材やパートでも実務経験を持つエンジニアを雇いたいでしょう。

インターンシップも実務経験として評価されるので、経験不足が心配な方は学部留学し、在学中にアルバイトやインターンシップを経験すると良いでしょう。

ドイツはスタートアップ企業が多く英語とドイツ語が必要

ドイツではスタートアップ企業が多く、英語とドイツ語が必要です。

ドイツでスタートアップ企業が多いのは、投資家やハイスキル人材(エンジニア含む)投資家コミュニティの規模などスタートアップが成功しやすい条件が揃っているためです。

また、英語とドイツ語が必要なのはドイツ、特にベルリンには外国人労働者が多いためです。

スタートアップが多いとは言え、ITエンジニアの人材不足はドイツでも深刻です。

そのため、ITエンジニアはドイツ就職において、比較的就職しやすい職業と言えます。

ドイツ語求人を理解でき、グローバル人材と働けるだけの語学力を持っているとより有利になるでしょう。

オランダは就業に挑戦しやすい

オランダは就業に挑戦しやすい国と言えます。

これは、オランダは多様性社会であるためです。

例えば、オランダ人はもちろん、フランス人や南アフリカ人、トルコ人、ブラジル人など、多国籍なIT人材が働く会社もあります。

人種はもちろん、年齢や正規、非正規雇用に関わらず、差別の少ないオランダは就業に挑戦するハードルが低い国です。

海外でエンジニアになってからのキャリアパスは?

海外でエンジニアになってからのキャリアパスは?

海外でエンジニアになるなら、就職後の将来も考えておくことが重要です。

そこで、海外でエンジニアになってからのキャリアパスについて解説します。

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マネージャーだけでなくプログラマの地位も高い

海外ではマネージャーだけでなくプログラマの地位も高くなっています。

これは、エンジニアの能力が正しく評価されているためです。

例えば、マネージャーやディレクターよりも高い給料を得るエンジニアもおり、IT技術を磨いてシステムの上流部分の設計を担うITアーキテクトを目指す方もいます。

海外でエンジニアになれば、マネージャーを目指す他にもプログラマとしてより高いポジションを得ることも可能です。

フリーランスやフルリモートでノマド生活も目指せる

フリーランスやフルリモートでノマド生活を目指し、海外で活躍する道もあります。

なぜなら、案件さえ獲得できれば、世界中どこでも働けるようになるためです。

例えば、物価の安いタイやフィリピン、ベトナムなど東南アジアの国々は、ノマドワーカーにも人気の国となっています。

フリーランスやノマドとして働くうちに気に入った国があれば、その国に就職したり、移住したり、さまざまな選択ができることもノマド生活の魅力です。

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まとめ|ITエンジニアは技術と語学力があれば移住は可能

ITエンジニアは技術と語学力があれば海外移住が可能です。

住みたい国に就職するだけでなく、フリーランスやノマドとして長期滞在もできるので、広い視野を持って海外移住を検討してください。

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