こんな悩みを抱えていませんか?
この記事では、セブ島留学に必要な費用項目、留学期間別のセブ島留学にかかる費用、セブ島留学で得られる英語力の効果を解説します。
また、留学金額の変動要因、最安値でセブ島留学を叶える方法、フィリピン・セブ島留学でおすすめの語学学校についても触れているので参考にしてください。

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- 不安なサポートはしっかりしてる?
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- 国ごとの費用一覧は?
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フィリピン・セブ島はどのようなところ?
フィリピン・セブ島は世界的に有名なリゾート地で、日本から直行便が就航していることもあり、多くの日本人が訪れる場所です。
しかし、フィリピンやセブ島がどのような場所なのか詳しく知らない人も多いです。
フィリピンの気候・文化・治安
フィリピンの気候は大きく2つに分けられ、6〜11月が雨季で12〜5月が乾季です。
北部や南部などエリアによって気候が異なりますが、一年を通して温暖な気候なので日本のような冬の寒い季節はありません。
また、フィリピンのトイレは日本のように整備されている場所が少なく、道路も補整されていないところが多いです。
さらに、フィリピン人は明るくフレンドリーな人が多く、家族を大切にしたり助け合いの精神を持つなど、心温まる文化や習慣がたくさんあります。
セブ島について
セブ島は世界的に有名なリゾート地で、観光名所のビーチや島、リゾートホテルが多数あります。
ジンベイザメウォッチングやアイランドホッピングなど、さまざまなアクティビティがあるので子どもから大人まで楽しめる場所です。
さらに、フィリピンの物価が安いため、他のリゾート地より比較的安い旅費で過ごせるのも人気の理由です。
また、日本人観光客も多いので、日本語対応できる施設もたくさんあります。
なぜ、フィリピン・セブ島留学が選ばれる?
少ない予算で英語留学ができる
英語留学で人気のアメリカやカナダ、オーストラリアは物価が高いので、留学費用も上がります。
一方、フィリピンは東南アジアに位置する物価が安い国なので人件費や物価が安く、留学にかかる滞在費や生活費を安く抑えられます。
さらに、フィリピン人は小学生から英語を学んでいるので非ネイティブでも高い英語力を持っています。
語学学校の料金が安い
フィリピンの語学学校の料金は欧米留学と比べて非常に安いです。
フィリピンは人件費が安いので、語学学校を運営するうえで必要な講師の人件費を安く抑えられるからです。
また、語学学校が学生寮を運営することで授業料以外の利益を得られます。
短期から長期まで留学プランが充実している
フィリピン留学の魅力のひとつに短期から長期まで留学プランが充実していることが挙げられます。
語学学校や留学エージェントによって留学プランは異なりますが、フィリピン留学では最短1日〜1週間で留学できます。
また、フィリピンの大学では正規留学も受け入れているので3〜4年の長期留学も可能です。
そのため、留学に行きやすくなり、留学に対するハードルも下がるのでフィリピン留学を検討する人が増えます。
フィリピン・セブ留学にはどんな費用が必要?
日本で先払いする費用
日本で先払いする費用の内訳は以下のとおりです。
- 入学金
- 授業料
- 学生寮費
- 食費
入学金は留学期間に関係なく支払う費用で、相場は1〜2万円です。
また、フィリピンの語学学校は授業料のなかに学生寮費と食費が含まれていることが多く、渡航前に一括で支払います。
現地で支払う費用
現地で支払う費用の内訳は以下のとおりです。
滞在ビザ | 30日以内の滞在者は不要 |
SSP申請費 | 語学学校に通う際に必要な就学許可証 |
ACR I-Card申請費 | 外国人登録証 |
ECC申請費 | 6ヵ月以上の滞在で必要な出国許可証 |
教材費 | 校内販売が一般的 |
水道光熱費 | 1週間ごとに現金支払い |
留学期間が30日以上の人は滞在ビザを更新する必要があるので、30日ごとにビザ延長費がかかります。
学費以外にかかる費用
学費以外にかかる費用の内訳は以下のとおりです。
- 航空券(往復または第3国行き)
- 海外旅行保険
- 交通費
フィリピン留学では入国時に往復航空券または第3国息の航空券を提示する必要があります。
帰りの航空券を持っていないと不法滞在を疑われ、入国を拒否されるからです。
また、交通費にはフィリピンの空港から学校までのタクシー代、滞在中にバスやタクシーを使う際の費用が含まれます。
【期間別】フィリピン・セブ島留学にかかる費用一覧
- 1週間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
- 2週間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
- 1ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
- 2ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
- 3ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
- 4ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
- 5ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
- 6ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
- 1年間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
1週間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
1週間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約213,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 80,000円 |
教材費 | 3,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 3,000円 |
SSP申請費 | 16,000円 |
水道光熱費・管理費 | 6,000円 |
生活費・娯楽費 | 10,000円 |
総額 | 約213,000円 |
1週間留学は期間が短いので、語学学校の長期割引などのキャンペーンは利用できません。
そのため、ハイシーズンの渡航を避けたり格安航空券を利用するなど、渡航費を抑えるのが節約のポイントです。
2週間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
2週間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約283,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 135,000円 |
教材費 | 3,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 8,000円 |
SSP申請費 | 16,000円 |
水道光熱費・管理費 | 6,000円 |
生活費・娯楽費 | 20,000円 |
総額 | 約283,000円 |
2〜3週間留学で長期割引キャンペーンを実施している語学学校は少ないです。
そのため、2週間留学では以下の方法を実践して留学費用を節約しましょう。
- 格安航空券を利用する
- オーダーメイド型またはクレジットカード付帯の海外旅行保険を使う
1ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
1ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約390,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 215,000円 |
教材費 | 3,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 15,000円 |
SSP申請費 | 16,000円 |
水道光熱費・管理費 | 6,000円 |
生活費・娯楽費 | 40,000円 |
総額 | 約390,000円 |
1ヵ月留学では授業料・学生寮費が大きな割合を占めています。
つまり、語学学校の授業料や学生寮費の支出を工夫すれば留学費を抑えられます。
2ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
2ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約680,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 425,000円 |
教材費 | 6,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 30,000円 |
ビザ延長費 | 11,000円 |
SSP申請費 | 16,000円 |
水道光熱費・管理費 | 17,000円 |
生活費・娯楽費 | 80,000円 |
総額 | 約680,000円 |
2ヵ月留学では以下の方法を実践して留学費用を節約しましょう。
- 授業料が安い語学学校に通う
- 大人数部屋に滞在する
- 格安航空券を利用する
- オーダーメイド型またはクレジットカード付帯の海外旅行保険を使う
- 休日は外出を控えて勉強する
3ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
3ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約920,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 575,000円 |
教材費 | 10,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 50,000円 |
ビザ延長費 | 22,000円 |
SSP申請費 | 16,000円 |
ACR I-Card申請費 | 9,000円 |
水道光熱費・管理費 | 23,000円 |
生活費・娯楽費 | 120,000円 |
総額 | 約920,000円 |
3ヵ月留学ではビザ延長費やACR I-Card申請費で出費がかさみます。
ただ、語学学校の長期割引は2ヵ月以上の留学から適用になる場合が多いので、キャンペーンをうまく活用して授業料・学生寮費を節約するのがポイントです。
4ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
4ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約1,150,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 725,000円 |
教材費 | 15,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 70,000円 |
ビザ延長費 | 32,000円 |
SSP申請費 | 16,000円 |
ACR I-Card申請費 | 9,000円 |
水道光熱費・管理費 | 38,000円 |
生活費・娯楽費 | 150,000円 |
総額 | 約1,150,000円 |
4ヵ月留学になるとセブ島留学でも100万円以上の予算が必要になります。
そのため、以下の方法で費用割合が多い授業料・学生寮費や渡航費、海外旅行保険、生活費・娯楽費を節約するのがポイントです。
5ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
5ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約1,420,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 900,000円 |
教材費 | 20,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 90,000円 |
ビザ延長費 | 42,000円 |
SSP申請費 | 16,000円 |
ACR I-Card申請費 | 9,000円 |
水道光熱費・管理費 | 48,000円 |
生活費・娯楽費 | 200,000円 |
総額 | 約1,420,000円 |
5ヵ月留学は総額150万円近くかかります。
少しでも留学費用を抑えたい人は、留学途中で語学学校を変更するのがおすすめです。
入学金は2回払うことになりますが、学習環境を一新でき、1校目より授業料・学生寮費が安い学校を選べば留学費用を抑えられるからです。
6ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
6ヵ月のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約1,800,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 1,200,000円 |
教材費 | 20,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 110,000円 |
ビザ延長費 | 52,000円 |
SSP申請費 | 16,000円 |
ACR I-Card申請費 | 9,000円 |
水道光熱費・管理費 | 58,000円 |
生活費・娯楽費 | 240,000円 |
総額 | 約1,800,000円 |
6ヵ月留学では授業料・学生寮費だけで100万円以上かかり、滞在期間が長いので海外旅行保険費も10万円以上になります。
1年間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用例・節約方法
1年間のフィリピン・セブ島留学にかかる費用は約3,303,000円です。
費用内訳は以下のとおりです。
費用項目 | 費用目安 |
入学金 | 15,000円 |
授業料・学生寮費 | 2,200,000円 |
教材費 | 30,000円 |
渡航費 | 80,000円 |
海外旅行保険 | 220,000円 |
ビザ延長費 | 114,000円 |
SSP申請費 | 32,000円 |
ACR I-Card申請費 | 9,000円 |
ECC申請費 | 3,000円 |
水道光熱費・管理費 | 100,000円 |
生活費・娯楽費 | 500,000円 |
総額 | 約3,303,000円 |
1年間の留学は授業料・学生寮費、海外旅行保険、生活費・娯楽費、ビザ関連の費用も大きくなります。
そのため、授業料・学生寮費をいかに安く抑えるかが節約のポイントです。
留学金額の変動要因は?
滞在先・部屋タイプ
留学費用に最も影響するのが滞在先や部屋タイプです。
短期留学の場合はさほど金額差を感じませんが、留学期間が長くなるほどその差も大きくなります。
1ヵ月あたり1人部屋が22万円で4人部屋が18万円の場合の金額差は4万円ですが、6ヵ月留学すると24万円も違いがあります。
また、ホテル寮やコンドミニアムに滞在するとさらに金額が上がります。
そのため、留学を抑えたい人は学校併設の学生寮+大人数部屋に滞在しましょう。
受講コース
受講コースも留学金額が大きく変動するポイントです。
フィリピンの語学学校では一般英語(ESL)コースが最も安く、TOEIC・ILETSの試験対策コースやビジネス英語コースは料金が高くなります。
ESLコースより学ぶ内容が難しくなり、より専門的な英語を学ぶからです。
学校によっては留学途中にコース変更ができるので、ESLコース3ヵ月+TOEICコース3ヵ月でカリキュラムを組み合わせる方法もおすすめです。
学校の規則や立地
スパルタ式やセミスパルタ式の語学学校は外出できる曜日や時間が決まっているので、自然と外出する頻度が減ります。
外出しなくなると娯楽費や交通費を使わなくなるので、その分留学費が浮きます。
また、語学学校が街の中心部にあるとレストランやカフェ、ショッピングモールなどの誘惑が多いです。
しかし、郊外の学校であれば商業施設の数が少なくなるのでその心配も必要ありません。
航空券の値段
セブ島までの航空券は往復で約8万円です。
しかし、マニラや韓国経由便を利用すると、直行便より安い費用で渡航できます。
また、フィリピンには日本からLCCも就航しているので、機内サービスや座席などにこだわりがなければLCCを利用しましょう。
LCCは一般的な航空会社より機内サービスが限られる分、費用を安く抑えら抑えられます。
留学エージェントの手数料
留学エージェントによって留学にかかる費用や手数料は異なります。
現地で支払う費用や学校以外の費用に差はありませんが、日本で支払う人は留学エージェントによって変動します。
留学エージェントへの支払いはエージェント独自の為替レートを使うので、通常のレートと金額が違うからです。
さらに、留学エージェントではさまざまな留学サービスを利用できますが、自分で手続きすれば0円で手配できる内容もあります。
最安値でセブ島留学を叶える方法
①格安航空券を取得する
留学費用のなかでも航空券は費用が高い項目です。
そのため、格安航空券を取得するのが留学費を抑えるコツです。
日本とセブ島間には直行便が就航しており、フィリピン航空やバニラエア、セブパシフィック航空などの航空会社を利用できます。
LCCのバニラエアやセブパシフィック航空は一般的な航空会社より料金が安いので、同じ直行便でも費用を抑えてフィリピンに渡航できます。
②オーダーメイド型の海外旅行保険を利用する
海外旅行保険は海外で生活するうえで重要な費用ですが、留学期間が長くなる分費用も上がるので安く留学したい人にとっては負担が大きいです。
海外旅行保険を抑えるコツはオーダーメイド型の保険を選ぶことです。
オーダーメイド型は必要な補償内容と補償額を自分で自由に決められます。
そのため、本当に必要な補償内容だけ選択できるので無駄がなく、予算を抑えることができます。
③長期割引・キャンペーンを活用する
フィリピンの語学学校には一定期間にまとめて授業を申し込むと長期割引が適用され、授業料が安くなるサービスがあります。
3ヵ月以上の申し込みから適用される場合が多く、数万円お得になることもあるので必ず活用しましょう。
また、語学学校によっては不定期で通常よりお得に留学できるキャンペーンを実施しています。
無料で授業を追加できたり、部屋タイプのアップグレードなど割引以外のキャンペーンがあるので、語学学校を決める際はよく確認してから決めましょう。
④ハイシーズンに渡航しない
フィリピンは語学留学先として人気の国ですが、有名な観光地が多くあるので旅行シーズンは観光客がたくさん訪れます。
つまり、春休みや夏休みなどのハイシーズンは航空券の値段が高騰しやすいです。
また、ハイシーズンはお得なキャンペーンも出回らなくなるので、留学費用を抑えるのが難しくなります。
⑤見積もりを比較する
留学費用は語学学校や受講コース、部屋タイプ、留学エージェントなど、さまざまな要因で変動します。
最安値で留学するためには、見積もりを比較することが大切です。
語学学校や留学エージェントでは自分が希望する留学プラン・期間を伝えると、無料で見積もりを作成してくれます。
フィリピン・セブ島の語学留学で得られる英語力の効果
留学期間別にフィリピン・セブ島の語学留学で得られる英語力の効果を解説します。
1週間語学留学
1週間のセブ島語学留学で飛躍的に英語力が上がることは期待できません。
フィリピンの語学学校は土日に授業がないところが多く、1週間留学の場合は初日のオリエンテーションを除く4日間しか授業を受けられないからです。
そのため、スラスラ話せるほどの英語力は身につきません。
ただ、英語環境に慣れることで英会話に対する抵抗が減ったり、英語学習へのモチベーションアップのきっかけにできます。
2週間語学留学
2週間のセブ島語学留学で一気に英語力が上がることはありませんが、英会話に慣れたり相手の言いたいことを汲み取れるようになります。
フィリピンの語学学校ではマンツーマンレッスンが基本なので、英語力に関係なく英語を話さなくてはいけない環境だからです。
また、学生寮でも外国人留学生と英語でコミュニケーションを取るので、授業以外でも必然的に英語を話します。
そのため、英語をペラペラに話せるまでは上達しませんが、簡単なコミュニケーションが取れるレベルの英語力は身につけられます。
1ヵ月語学留学
1ヵ月のセブ島語学留学では簡単な日常会話ができるレベルの英語力が身につきます。
また、TOEICスコアでは50〜100点のスコアアップが期待できます。
ただ、理解できる単語や英文に限りがあり、スムーズに英会話ができるレベルではありません。
1ヵ月留学で身につけた英語力を落とさないためにも、帰国後も英語学習を継続することが大切です。
2ヵ月語学留学
2ヵ月のセブ島語学留学では一般的な単語や会話表現を使って日常会話ができるようになります。
授業や外国人留学生との交流で日常会話に慣れることで、受け答え方などが理解できるようになるからです。
また、英会話のスピードも少しずつ上がり、簡単な英文であれば自分の意見を伝えられるようになります。
ただ、難易度が高い単語や会話表現を使った会話はできないので、単語やイディオムの暗記に力を入れましょう。
3ヵ月語学留学
3ヵ月のセブ島語学留学ではスムーズな日常会話ができるレベルまで英語力が上がります。
また、TOEICスコアでは100〜250点のスコアアップが期待できます。
さらに、3ヵ月目から留学中に予習復習をしていた人、何もしなかった人で英語力の差が明確に現れてきます。
言語習得は反復練習が大切で、授業以外でもしっかり勉強することで英語の定着度に差が出るからです。
そのため、セブ島留学で確実に英語力を上げたいのであれば3ヵ月留学を検討しましょう。
4ヵ月語学留学
4ヵ月のセブ島語学留学では専門的な単語や会話表現を使って、簡単なビジネス会話や専門会話ができるレベルの英語力を習得できます。
4ヵ月留学すると自然と単語力や文法力が身につき、応用的な会話ができるようになるからです。
また、場面やシーンに合わせた日常会話にも対応できるようになります。
そのため、ビジネス英語を学びたい人や2ヵ国留学を検討している人は4ヵ月留学を検討しましょう。
5ヵ月語学留学
5ヵ月のセブ島語学留学では難しい単語や会話表現を使った英会話ができるレベルの英語力が身につきます。
5ヵ月目になると一般的な日常会話は問題なくできるようになり、ニュース英語やビジネス会話など難しい英語表現を理解できるようになるからです。
ただ、英語学習がマンネリ化しやすい時期なのでモチベーションが下がらないようにする努力が必要です。
コース変更が可能な語学学校であれば、より専門的な英語を学べるコースに変更したり、ボランティアやアクティビティに参加して英語を勉強するのも気分転換になります。
6ヵ月語学留学
6ヵ月のセブ島語学留学では海外大学の講義を理解できたり、難易度が高い会話表現ができるレベルの英語力が身につきます。
また、英語から日本語へ変換しなくても会話を理解できるようになります。
そのため、海外大学や海外就職を目指したい人は6ヵ月を目安に留学を検討しましょう。
ただ、6ヵ月も留学しているとESLコースでは授業が物足りなく感じたり、モチベーションが下がりやすくなるので、TOEIC試験の対策や専門英語の学習に力を入れるといいです。
1年間語学留学
1年のセブ島語学留学では日常会話はもちろん、上級英語を使った会話も問題なくできるようになります。
そのため、海外就職や移住を検討している人は1年間の語学留学を検討しましょう。
ただ、いきなり1年間の留学を決めるのは勇気がいる決断です。
留学初心者の人やはじめてフィリピンに留学する人はまず、3〜6ヵ月留学で様子を見る方法がおすすめです。
フィリピン・セブ島で社会人留学にかかる費用目安
1週間の社会人留学
フィリピンで人気の語学学校で1週間ESLコースとビジネス英語コースを受講した場合の学費は以下のとおりです。
学校名 | ESLコース | ビジネス英語コース |
CIA | Regular ESLコース 1週間$680(約102,890円)〜 | Businessコース 4週間$1,900(約287,489円)〜 ※1週間あたり約71,872円 |
ESL 一般英会話コース 1週間80,550円〜 | ビジネスコース 1週間112,050円〜 | |
EV English Academy | Intensive ESLコース 1週間$736(約111,364円)〜 | Businessコース 1週間$764(約115,600円)〜 |
※レート:1ドル151.31円の場合
学費はESLコースで約8〜11万円、ビジネス英語コースで約7〜11.5万円が目安です。
また、1週間留学にかかる渡航費・現地生活費の目安が約11万円なので、総額は以下の結果になります。
- ESLコースに通う場合:総額約19〜22万円
- ビジネス英語コースに通う場合:約18〜22.5万円
2週間の社会人留学
2週間の社会人留学にかかる費用の目安は以下のとおりです。
- ESLコースに通う場合:総額約30〜36万円
- ビジネス英語コースに通う場合:約28〜37万円
2週間の渡航費・現地生活費の目安は約14万円です。
フィリピンは物価が安い国なので、日本の1ヵ月の生活費くらいの予算で留学できます。
さらに、フィリピンは30日以内の滞在であればビザなしで留学できるので、ビザ申請費がかからないのも留学費が安く済む理由です。
フィリピンはワーホリ制度がないので注意
フィリピンにはワーホリ制度がないので学校に通いながら働くことはできません。
そのため、フィリピン留学に必要な費用は余裕を持って準備しておきましょう。
また、フィリピンで合法的に働くためには就労ビザを取得する必要があります。
フィリピン・セブ島留学でおすすめの語学学校
フィリピン・セブ島留学でおすすめの語学学校は次の7校です。
CIA
CIAは2003年に設立されたフィリピンの老舗語学学校です。
2022年6月に新キャンパスがオープンし、開放的なカフェテリアや屋外プール、アクティビティエリアなどリゾートホテルのような生活環境が特徴です。
留学生は世界10ヵ国以上から受け入れており、インターナショナルな環境で留学生活を送れます。
また、CIAにはWorking Holidayコースがあるので、2ヵ国留学を目指す人におすすめの学校です。
正式名称 | Cebu International Academy |
公式サイト | http://www.cebucia.com/en/ |
所在地 | CIA Building Vistamar Avenue, Sitio Dapdap, Barangay Mactan, Lapu-lapu City, Cebu, Philippines 6015 |
認可 |
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学習スタイル | セミスパルタ式 |
日本人留学生の割合 | 31.3% |
滞在タイプ | 学生寮(1〜4人部屋) |
校内設備 |
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門限 |
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コース料金 |
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SMEAGキャピタル
SMEAGキャピタルはセブ島で唯一TOEICとTOEFLの公式テストセンターを完備した語学学校です。
カリキュラムは日本の大手一流企業の社内英語公用化や大学・専門学校の英語アドバイザリーを務めるアチーブゴールが監修しています。
また、ハイレベルな英語教育を受けたエリート講師が多数在籍しており、ハイグレードな学習環境で留学できます。
さらに、SMEAGキャピタルにはESLコースが2種類あり、留学目的に合ったコースを選べるところが魅力です。
ESL 一般英会話コース1 | 1日最大11時間の授業 Listening・Reading・Writing・Speakingをバランスよく勉強できる |
ESL 一般英会話コース2 | ESL 一般英会話コース1の内容にマンツーマンレッスンが2コマ分追加 集中的に語学力を伸ばせる |
正式名称 | SMEAG Capital |
公式サイト | http://www.smeag.com |
所在地 | Emillio Osmena cor., Bataan St., Guadalupe, Cebu City 6000, Philippines |
認可 |
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学習スタイル | スパルタ式 |
日本人留学生の割合 | 60% |
滞在タイプ | 学生寮(1〜4人部屋) |
校内設備 |
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門限 | 23時まで外出OK |
コース料金 |
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English Fella
English Fellaはセブ最大の敷地面積を誇る語学学校です。
セブ島に2つキャンパスがあり、どちらの校舎も閑静な住宅街にあるので都会から離れた静かな環境で勉強できる魅力があります。
また、第1キャンパスがスパルタ式、第2キャンパスがノーマル式・セミスパルタ式に分かれており、自分に合った学習スタイルを選べるのもポイントです。
さらに、日本人留学生の割合が50%以下なので、英語漬けの環境で留学したい人におすすめの学校です。
正式名称 | English Fella Language School |
公式サイト | https://englishfella.com/ja-jp |
所在地 |
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認可 |
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学習スタイル |
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日本人留学生の割合 |
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滞在タイプ | 学生寮(1〜3人部屋) |
校内設備 |
以下施設は第2キャンパスのみ
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門限 | 【第1キャンパス スパルタ式】
【第2キャンパス ノーマル式】
【第2キャンパス セミスパルタ式】
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コース料金 |
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QQEnglish ITパーク校
QQEnglish ITパーク校はオンライン英会話スクールQQ Englishが運営する語学学校です。
大手英会話スクールが運営していることもあり、日本人留学生から人気の学校です。
また、フィリピン留学では珍しく最短1日から留学できるプランがあります。
さらに、QQ Englishでは留学前後にオンライン英会話レッスンを受講できるので、継続して英語学習ができるところも魅力的です。
正式名称 | QQ English IT Park Campus |
公式サイト | https://qqenglish.jp/school/itpark/ |
所在地 | 7th Floor, Skyrise 4, Apas, Cebu City, 6000 Cebu |
認可 |
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学習スタイル | ノーマル式 |
日本人留学生の割合 | 80〜90% |
滞在タイプ |
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校内設備 |
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門限 | 24時まで外出OK(学生寮のみ) |
コース料金 |
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EV English Academy
EV English Academyはセブ島初のスパルタ・セミスパルタ校でフランス・韓国経営の語学学校です。
セブシティの中心部に校舎があるので、どこへ行くにもアクセスがいいのが特徴です。
また、一般的なESLコース以外にも会話練習に特化したPOWER SPEAKINGコースがあり、英会話メインの留学がしたい人に向いています。
学習スタイルはスパルタ式・セミスパルタ式の2種類選択式で、スパルタ式は朝から徹底した学習カリキュラムが組まれています。
正式名称 | EV Academy |
公式サイト | http://m.evenglish.net |
所在地 | Nasipit 6000, Cebu City, Cebu, Philippines |
認可 |
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学習スタイル | スパルタ式・セミスパルタ式 |
日本人留学生の割合 | 40%以下 |
滞在タイプ | 学生寮(1〜4人部屋) |
校内設備 |
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門限 | 【スパルタコース】
【セミスパルタコース】
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コース料金 |
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GLC
GLCは2022年12月に開校した日本人資本の語学学校です。
全コースに無料のオンライン授業が付いており、留学前から英会話を練習できます。
さらに、GLCではPower Speakingコースにスピーキング特化校のLIFE CEBUのプログラムを採用しているので、会話練習に最適なカリキュラムが揃っています。
また、入学後4週間ごとにレベルチェックテストを実施しており、常に自分のレベルに合った授業を受けられます。
正式名称 | Global Language Cebu |
公式サイト | https://jp.glcenglish.com |
所在地 | 2815 New Frontier St, Mabolo Cebu City, Cebu 6000 |
認可 |
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学習スタイル | セミスパルタ式 |
日本人留学生の割合 | 〜50% |
滞在タイプ |
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校内設備 |
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門限 | ー |
コース料金 |
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Philinter
Philinterは20年以上の実績があるセブ島の老舗語学学校です。
一般的なESLコース以外に、英語試験対策、ビジネス英語、業界別英語、親御留学コースなど、種類豊富なコースが用意されています。
また、校舎は2022年にリノベーションしており、カフェテリアやプール、シアタールームなど最新の設備が整っています。
さらに、授業以外にアクティビティやアウトリーチプログラム、ボランティア活動も実施しており、座学勉強と文化体験の両方を楽しめる学校です。
正式名称 | Philinter Academy |
公式サイト | https://philinter.com |
所在地 | Brgy. Mustang, M.L. National Highway, Pusok, Lapu-Lapu City, Cebu,Philippines, 6015 |
認可 |
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学習スタイル | スパルタ式・セミスパルタ式 |
日本人留学生の割合 | 25% |
滞在タイプ | 学生寮(1〜3人部屋) |
校内設備 |
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門限 |
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コース料金 |
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補足
U-GAKUは、国内(沖縄北谷・北海道ニセコ)およびフィリピン・セブ島に自社運営の語学学校を展開し、マンツーマンやグループレッスンなど様々なプログラムを展開しています。現地には日本人スタッフが共同生活をしているため、受け入れから現地でのサポートまで、一貫して手厚いサポートを行っており、初めての留学でも安心して新しい環境に挑戦できます。
フィリピン・セブ島留学の体験談
留学期間別にフィリピン・セブ島留学の体験談を解説します。
1ヵ月留学の体験談
フィリピンから帰国後、私のTOEICのスコアは150点(640→790)上がりました。私がお世話になった学校は、日本人の少ない比較的多国籍な環境。寮のルームメイトはもちろん、グループ授業や食事もすべて外国人の友達と一緒に過ごしていました。この環境はまさに「英語を使う」のに適しており、たとえ一か月でも、留学前と比べて会話のテンポが速くなったと実感しています。
1ヵ月の短期留学でもTOEICスコアが150点上がるほど、英語力を伸ばせることがわかります。
また、フィリピンで人気の語学学校は日本人比率が高く、周りが日本人留学生ばかりになるケースも多いです。
しかし、日本人が少ない語学学校を選べば日本語を話す機会が減り、自然と英語漬けの環境で勉強できます。
そのため、学習環境次第で短期間でもしっかり英語力を伸ばせます。
フィリピン留学における1番の魅力は、その費用の安さと英語のクオリティにあると思う。留学を終えて思うのは、フィリピン留学を成功させようと思うなら、日本で学べることを学び尽くしてから行くべきだということだ。現地では、新しい知識を得ることより、それらを使い慣れ、応用することに重きをおくべきだ。
フィリピン・セブ島留学は格安でクオリティの高い授業を受けられるところが最大の魅力です。
フィリピン人は小学校から英語教育を受けており、非ネイティブにもかかわらず高い英語力を持っています。
そのため、欧米留学とほぼ変わらないクオリティで英語の授業を受けられます。
2ヵ月留学の体験談
私は、大学の夏休みの2ヶ月間を利用して、フィリピン、セブ島の3Dアカデミーという語学学校に留学しました。一言で言うと、留学は非常に楽しく充実したものになりました。
まず授業では、フィリピン留学のポイントとも言える、マンツーマン授業で積極的に先生方と会話をすることができ、英語を話すことに対する怖さなどがなくなりました。先生方もとても親切で、時に真剣に、時に面白く授業を行ってくれました。またグループ授業においても、とても面白い先生方とともに、日本を始めとして色々な地域から来た、他の生徒とも関わりを持つことができ、刺激をもらうことができました。
週末は友達とご飯に行ったり、海に行ったり、遊びに行ったりなど、はじめての経験がたくさんできました。自分がフィリピン留学で得たものは、もちろん英語を話す力であるとともに、先生や学校のスタッフ、そして、日本全国、更には世界中から来たとてもおもろしろい沢山の友達です。
フィリピン留学で得たもの、また経験した全てのことは自分の一生の宝物です。
フィリピンの語学学校はマンツーマン授業が主流なので、一般的な語学留学より発話量が多いです。
そのため、英会話に対する抵抗が減り、早い段階で英語に慣れます。
また、フィリピン留学では寮に滞在するスタイルが人気で、寮では外国人留学生と交流する機会も多いです。
外国人留学生と交流することで英会話の練習ができたり、異文化理解を深められるメリットもあります。
3ヵ月留学の体験談
WiFiは日によって不安定ですし、綺麗好きな方にはしんどいこともたくさんあるでしょう。でもそれはどの国にもあるマイナス点ですよね。日本は綺麗だけど満員電車が悲惨だというような感じ。初めは机に向かって勉強に明け暮れる日々かと思っていましたが、蓋を開けたらそんなことはありません。全てが勉強ですし、机に向かってしんどい思いをすることばかりでもありません。全てが最高の経験だったと言い切れます。不便やマイナス点もポジティブに考える力があれば、最高の留学になると思います!
フィリピンは発展途上国なので場所によっては道路や道が整備されていなかったり、公共トイレも日本ほど綺麗ではありません。
また、天候によって通信環境が不安定になることも多く、日本とは違う生活環境にストレスを感じる留学生も多いです。
しかし、マイナス面以上にフィリピン・セブ島留学は学びがたくさんあります。
外国人留学生と寮生活をしたり、フィリピンの生活習慣や文化を肌で感じることは現地に行かないとできない貴重な経験です。
今回のフィリピン留学は、今までで一番勉強したんじゃないかと思うぐらい英語に向き合うことができました。8時間の授業に続き、スパルタコースを選び、3時間の自習にオプションクラスと本当に毎日英語漬けでした。フィリピンの学校には韓国人やベトナム人、台湾人や中国人など、国や文化の違う人がいて、語学だけではなく文化を学ぶことができました。
フィリピンの語学学校にはスパルタ・セミスパルタ式と呼ばれる学習スタイルがあり、朝から夜まで授業を受けたり、強制自習や毎回テストなど厳しい学習環境で留学します。
しかし、強制的に勉強する環境に身を置くことで英語学習にも集中しやすくなり、勉強が捗ります。
また、フィリピンはアジア圏からの留学生が多く、語学以外に他の国の生活習慣や文化も学べます。
半年留学の体験談
最初の英語のレベルはTOEICで380点、正直全然分からず、勘で取れた点数です。会話力はほぼゼロ、相手の言っていることはゆっくり言って貰えばなんとなく分かりますが、自分の言いたいことは言えない感じでした。6ヶ月間の留学で2ヶ月をESL(基礎英語)、4ヶ月TOEICの勉強をしました。結果から言うとTOEICは400点アップ、日常会話ならなんとかついて行けるレベルに成長しました。
TOEIC400点未満は英検3級レベルで、簡単な英文でも7割近い単語を理解できていない状態です。
しかし、この体験談のように語学学校で基礎英語を2ヵ月、TOEICを4ヵ月受講することでTOEICスコアを400点上げることも可能です。
また、フィリピンの語学学校には基礎英語コース以外にも英語試験に特化したTOEIC・TOEFL・ILETSコースがあります。
英語初心者で目標がないまま留学するのが不安な人は「TOEICで⚪︎⚪︎点を取る」など、TOEICスコアを目安に学習目標を立てるのもおすすめです。
セブ島留学の費用に関するよくある質問
- 留学に必要なお小遣いはいくら?
- マニラとセブ島の留学費用はどちらが安い?
- 夏の留学費用は高い?
- 親子留学はどうやって計算する?
- 夫婦・カップルの留学費用はいくら?
- 大学留学はいくらかかる?
- ワーホリを使った2カ国留学の費用
- フィリピンでTOEIC、ILETS受験にかかる費用
留学に必要なお小遣いはいくら?
セブ島留学で必要なお小遣いは人によって異なります。
休日しか外出をしなかったり外食回数が少ない人は少ないお小遣いでも問題ありません。
しかし、頻繁に外出したり旅行を予定している人は多めに準備する必要があります。
お小遣いの目安は以下のとおりです。
留学期間 | お小遣いの目安 |
1〜3週間 | 5,000〜40,000円 |
1〜2ヵ月 | 20,000〜120,000円 |
3〜4ヵ月 | 90,000〜280,000円 |
5〜6ヵ月 | 150,000〜420,000円 |
1年間 | 360,000円〜 |
マニラとセブ島の留学費用はどちらが安い?
語学学校や部屋タイプによって留学費用は変動しますが、マニラよりセブ島のほうが留学費用が安い傾向にあります。
マニラはビジネス中心のエリアで人口も多く、経済が活発化しているからです。
そのため、物価や地価、講師の人件費が高くかかるので留学費用もやや上がります。
一方、イロイロやバコロドなどの地方都市は物価も安く、マニラより安い費用で留学できます。
ただ、マニラより学校の選択肢は限られてしまうので、留学費用だけで留学エリアを決めるのは避けましょう。
夏の留学費用は高い?
一部の学校を除いてフィリピンの語学学校は基本的に年中同じ学費です。
ただ、学生の夏休み期間にあたる7〜9月は航空券が高騰します。
そのため、希望する予算の航空券や直行便が取れない可能性があります。
また、7〜8月は中国や韓国、台湾からの留学生も多く来る時期なので、学生寮の予約が混み合います。
夏の留学を希望するのであれば、航空券の料金と寮の空室状況が落ち着く8月後半から9月の留学がおすすめです。
親子留学はどうやって計算する?
親子留学の費用は1人分に増えた人数分をそのまま掛け算したら算出できます。
ただ、語学学校によっては1部屋あたりの人数が増えると割安になる場合もあります。
そのため、気になる語学学校が見つかったら見積もりを依頼しましょう。
また、親子留学で使う滞在部屋は単身部屋より数が少ないので、早めに申し込みましょう。
夫婦・カップルの留学費用はいくら?
夫婦・カップルの留学費用は1人分×2です。
語学学校によっては夫婦やカップルで受講できるコースもあり、大型校より小規模のコンドミニアムステイ型の学校がおすすめです。
コンドミニアムには部屋に小さいキッチンが付いていることが多く、簡単な料理であれば自炊が可能だからです。
ただ、入籍前のカップルは同室滞在ができない学校もあるので、気になる学校が見つかったら早めに確認しましょう。
大学留学はいくらかかる?
一般的にフィリピン留学=語学留学をイメージする人が多いですが、フィリピンの大学では外国人の正規留学も受付けています。
フィリピンの大学でかかる年間の学費の目安は以下のとおりです。
- 国公立大学:2〜15万円
- 私立大学:20〜40万円
フィリピンの大学は学費が非常に安いので、日本の大学に通うより費用を抑えられます。
ただし、上記の学費のほかに家賃や食費、生活費が必要です。
また、フィリピンの大学の講義はすべて英語で行われるので、留学前にアカデミック英語を勉強しておく必要があります。
ワーホリを使った2カ国留学の費用
フィリピンにはワーホリ制度がないので、フィリピンで英語力を身につけて2ヵ国目に欧米留学を検討する人もいます。
2ヵ国留学をする場合はフィリピンの留学費用+2ヵ国目の留学費用を合算して考えましょう。
ワーホリビザを使って2ヵ国目で働きながら滞在する場合の費用目安は以下のとおりです。
- カナダ:約210万円
- オーストラリア:約180万円
- ニュージーランド:約170万円
現地で時給1,800円のアルバイトを月160時間した場合、1年間で約230万円稼げるのでワーホリ留学で必要な費用を賄えます。
フィリピンでTOEIC、ILETS受験にかかる費用
フィリピン留学では滞在中にTOEIC、ILETSの公式試験を受験できます。
フィリピンでTOEIC、ILETSを受験する場合の費用は以下のとおりです。
TOEIC | Listening&Reading | 約2,300ペソ(約6,187円) |
Speaking&Writing | 約5,500ペソ(約14,795円) | |
ILETS | ー | 約10,000ペソ(約26,900円) |
※レート:1ペソ2.69円の場合
また、上記の費用以外に試験結果を日本に郵送する送料が約4,500円かかります。
各試験の受験にはパスポートの原本とコピー、証明写真が必要になるので忘れず持っていきましょう。
まとめ
留学期間別にセブ島留学にかかる費用を解説しました。
フィリピンは物価が安い国なので、欧米留学より安い費用で留学できますが、留学期間が長くなると総額で100万円以上の費用が必要になります。
しかし、航空券や受講コース、部屋タイプ、海外旅行保険など費用の調整ができる項目を工夫すれば、最安値でセブ島に留学できます。

- スマ留が安い理由は?
- 不安なサポートはしっかりしてる?
- スマ留がサポートしている国は?
- 国ごとの費用一覧は?
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